
こんにちは、ユクサスです!
私は今までプログラミングの中でも、Pythonの勉強をしてきましたが最近新たなプログラミング言語の勉強を始めました!
今回はその新しいプログラミング言語について、紹介していこうと思います!
新しいプログラミング言語


この記事で紹介していくプログラミング言語は「Swift」です。
Swiftって・・・?
プログラミングに詳しくない人だと、このように思った人は多いかと思います。
Googleで「swift とは」と調べてみると・・・


なんとプログラミング言語としての swift は出てきませんでした!



どうやら国際銀行間金融通信協会の略称もswiftみたいです・・・
まさか検索で出てこないとは思いませんでした笑



実は私も最近まで知りませんでした笑
そんな「Swift」を今回簡単に紹介していきます!
Apple製品向け開発言語
Swiftは、簡単にいうと「Apple製品向け開発言語」です。
というのも、SwiftはあのAppleが作ったプログラミング言語です。


Appleの公式のホームページでは、このように紹介されています。
Appleが作っただけあって、「誰もが圧倒的に優れたアプリを作れる、パワフルなオープンソースの言語」と断言しています。



そしてどうやらこれは口先だけではないようです
Swiftの性能


こちらも公式のページです。
公式のページによると、Objective-Cより2.6倍、Python2.7よりも8.4倍も早いそうです。



「Swift」自体が「すばやさ」という意味みたいです!
Swiftのメリット


次にSwiftのメリット・強みを簡単に紹介していきます。



Swiftには、さまざまなメリットがあります
Apple製品のアプリ開発ができる


まずはなんと言ってもApple製品のアプリ開発ができることです。
iPhone や Mac だけでなくApple TVやApple Watchのアプリの開発できます。



好きなApple製品のアプリが作れる!
さらに現在国内ではApple製品、特にiPhoneがとても普及しています。



Swiftの需要は高いです!
可読性が高い


他のメリットとしては、可読性が高いことが挙げられます。



可読性が高いとは簡単にいうと、
人間がコードを見たときにどんな処理をするのか理解しやすい
ということです!
これはSwiftがAppleが初心者でも簡単に開発できるように、開発された言語だからです。



コードが読みやすく、初心者にも優しいのは嬉しいですね!
処理速度が早い


Swiftの性能のところでも紹介しましたが、処理速度が早いこともSwiftの特徴の一つです。



コードが読みやすくて、処理速度も早いのは素晴らしい!
さすが、Appleが開発しただけあってハイパフォーマンスです!
Swiftのデメリット


次にSwiftのデメリット・弱みについても少し紹介します。



デメリットは一体なんだろう・・・?
iOSアプリしか作れない


Swiftは、AppleがApple製品向けに開発した言語なので、基本的にiOSのアプリしか作れません。



良くも悪くもAppleが開発したプログラミング言語ですね笑
しかし、先ほど紹介した通り国内のApple製品の普及しているので、需要は非常に高いです。
なので、これはデメリットでありますが痛手にはなりません。



勉強する価値ありですね!
MacBookが必要


こちらも当然と言われれば当然のことですが、Swiftを扱うには基本的にMacBookが必要です。



Apple製品向けの言語ですからね・・・
これから勉強を始めようという方で、Macを持ってない方はMacを買う必要があります。



MacBookを買うかどうかしっかり判断してから、勉強を始めまよう!
Swiftの勉強を始める方へ


次に、「Swiftを始めよう!」と思った方におすすめの勉強手段について紹介します!



自分に合ったやり方で初めてみよう!
書籍を使った勉強


まず初めに書籍での勉強について紹介します。



ちなみに私は書籍でSwiftの勉強を始めました!
書籍でやる1番のメリットは、比較的ローコストなことです。
一度買ってしまえば、何度も見返したり、書きこんだりと自分の好きなように使うことができます。



しかも、積み上げものが直接目で確認できる!
私が購入した書籍はこちらです。
こちらの書籍では、実際に6つのアプリを作りながら勉強することができます!



しかも、作ったアプリを自分のiPhoneで動かせる!





個人的にとても良かったので、今度別の記事で詳しく紹介します!
気になった方は、ネット検索か本屋さんで探してみてください!
最後に軽くまとめると、下のようになります。



こんな人におすすめ!
- 自分のペースでじっくり勉強したい人
- 達成感を感じたい人
- あまりお金をかけたくない人



1人でコツコツ勉強できる人はおすすめです!
Apple公式アプリで勉強


次に紹介していくのは、Apple公式アプリである『Swift Playgrounds』です!
Playgroundsは、Appleが開発した初心者向けSwift勉強アプリです。
こちらはゲーム感覚でSwiftの基礎を勉強できます。



Appleが作っただけあって、とても丁寧に解説されています!
しかもこちらのアプリは無料でインストール・プレイが可能です!



現在「Swift Playgrounds」は、MacとiPadでプレイ可能です。
こんな人におすすめ!
- とにかくSwiftを触ってみたい人
- 楽しく学習したい人
- 無料で学習したい人



とりあえずSwiftに興味が出て、とりあえずやってみたいと思っている方はぜひインストールしてみてください!
プログラミングスクールで勉強


最後はプログラミングスクールについて紹介します。
プログラミングスクールは、ものによりますが他の独学の方法に比べると高額になりますが、その分しっかり手厚いサポートが受けれます。
その中で、Swiftを勉強できるスクールは少ないですが、一番おすすめは TechAcademy です。
こんな人におすすめ!
- 本気でプログラミングを学びたい人
- オンラインで勉強したい人
- 現役のエンジニアの声を聞きたい人



実績のある大手プログラミングスクールです!
無料体験や無料相談、コース診断もあるので気になったらまず調べてみましょう!
また、Swiftからは離れてしまいますが大学生や学生向けのプログラミングスクールもあります!
時間とお金がない学生でも安心です!



興味を持ったら、まずは色々調べてみるのがいいかも!
さいごに


今回は私が新しく勉強を始めた「Swift」について紹介していきました!
需要も高く、勉強するツールも揃っているのでSwiftを勉強する価値は十分あります!



そして、思ったより簡単にアプリを作ることができました!
ボタンを作ったり、配置を簡単に決めることができます。



さらに言うと、作るのが楽しいです!
この記事を読んで、もし興味をもってた方がいたら是非swiftを触ってみてください!
Playgroundsは特にゲーム感覚で遊べるので、学生でも楽しく継続して勉強できると思います。



では、また別の記事で!
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